セカンド顧問弁護士

弁護士が扱うものは法律関係です。法律関係は、①事実関係→②法律の解釈適用→③結論という法的三段論法という方法で結論を出します。しかし、この作業は一見論理的に見えても、判断する人の感性や価値観によって結論が変わることがしばしばです。法律問題の対象は、究極的には人間関係です。人間関係はもともと論理的に万人共通の結論が出るほど単純ではないのです。テレビ番組などで弁護士が出演する番組がありますが、1つの問題で弁護士ごとに異なる結論になるのをみればお分かりになると思います。

それでは弁護士に聞いて見通しをおしえてもらい信頼しているが、別の専門家にも一応聞いておきたい。そういうこともあると思います。そういう時にお役にたてるのが「セカンドオピニオン」つまり「第2の意見」「予備的意見」というものです。お医者さんの世界などではよくありますが、弁護士の世界でも最近ささやかれております。

また、最近多いのは「場所的」セカンドオピニオンです。例えば、地方都市の企業だと東京や大阪など大都市の法律事務所と顧問契約を結んでいることが多いと思います。それでも、ちょっとしたトラブルや日常業務の些細な心配事でわざわざ東京の先生の所に足を運ぶ。あるいは、ちょっとしたことを聞くのにわざわざ電話やメールをおくるのはどうなの。たとえ電話をしても不在なことが多いし、メールをしてもレスもないし・・・。そんなお悩みを抱えている企業の方も多いと思います。

地元の法律事務所。若手の機動性のある弁護士が複数いる事務所。事情をわかっている常駐するスタッフがいる事務所。担当者が不在でも別の弁護士やスタッフが対応してくれる事務所。込み入った話であれば歩いて行けるし車で行っても30分以内で行ける事務所。とにかく早いレスと機動性のある動きを望んでいる企業が多いことがわかります。

どんなに有名な事件を手がけた経験があり、どんなに経験豊富な先生であっても事務所のマンパワーがなければ機動性や迅速性を発揮することができないのです。

最近では、これまでの顧問の先生との縁は切れないけれども、機動的に動いてくれる顧問弁護士が欲しい。そういう企業の方がいらっしゃいます。

当事務所は弁護士数も9名と多く、厚木・相模原・八王子と3拠点を持っているため、セカンド顧問弁護士として最適です。ぜひお気軽にご相談下さい。

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