秘密保持契約(NDA)

秘密保持契約とは

別名「守秘義務契約」「非開示契約」「機密保持契約」とも呼ばれています。一般的には、情報を提供する前に締結をするもので、共同研究開発契約、ライセンス契約、M&A等を行うにあたって、重要な営業秘密を契約の相手方に開示する必要がある場合や、社員が重要な営業秘密を取り扱う場合などに、結ばれることが多いです。

秘密保持契約書類の作成

契約内容は、どちらかが一方的に作成するというものではなく、お互いに協議をしながら一つの契約書を作っていく必要があります。インターネットで手に入れた書式や過去に取引先と交わした契約書の書式を流用しても、必ずしも万全な契約書になるとは限りません。契約締結にあたっては、秘密保持契約の対象となる秘密情報の範囲、契約の有効期間、秘密情報の破棄・返却の方法、契約違反があった場合の損害賠償責任の内容等、慎重に取り決めを行う必要があります。

前島綜合法律事務所のサービス

上記のとおり、簡単にご説明いたしましたが、実際に作成するとなると、相当の手間や時間を要するものになります。

当事務所においては、顧問弁護士という立場から、秘密保持契約書作成のお手伝いはもちろんのこと、すでに出来上がっている契約書の内容を確認し、アドバイスを差し上げることが可能です。

 

初回相談は無料にてご対応させていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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